おすすめのボディークリーム口コミランキング!自分にあった選び方は?

ニベアクリーム

ニベアクリームといえば花王を代表するロングセラー製品です。子供から高齢者まで、毎日のスキンケアに役立てられており、一家にひとつある、といっても良いほどの人気を得ています。冬場の乾燥対策や入浴後の保湿に役立てている方も多いのではないでしょうか。

リーズナブルなのに、高級クリームに似た成分が含まれている

これほどのロングセラーを記録しているのには理由があります。やはり何と言っても製品の質が高いこと。リーズナブルな価格で手軽に利用できる製品とのイメージもありますが、その内容は高級クリームにも負けない優れた成分が含まれており、ワセリンを筆頭にオレイン酸デシル、パンテノール、ホホバオイル、カロチン、ミネラルオイル、スクワランといった有効成分がたっぷりと含まれています。実際に有名ブランドの高級なクリームと成分表示を比較してもほとんどそん色ないほど。それだけ贅沢な成分を数百円で購入して利用できるというのですから人気を集めているのも当然といってもよいでしょう。

とくにポイントなのが洗顔、入浴後の保湿効果。そのためにニベアを利用している方も多いはずです。このクリームには先述のようにホホバオイルやスクワランといった成分が配合されており、洗顔・入浴後で水分が急速に失われやすくなっている肌にフタをすることで潤いを維持することができるのです。スキンケアにおいてもっとも重要といってもよいこのポイントを手軽に行いつつ最大限の効果を得ることができます。
べたつかない使い心地で、乾燥の時期には全身に使用できる

またベタつかず使い心地もよく、朝の慌しいケアの際にも手早く肌に塗付して済ませることができますし、冬場の乾燥しやすい時期には体にも使用できるほか、手足など末端部分の乾燥と冷えを防ぐ対策にも役立ちます。

スキンケアの分野ではプチプラといわれる低価格で高い効果が期待できる製品が人気を集めていますが、ニベアはその先駆けにして代表的な製品といってもよいでしょう。大人になるとどうしても高価な製品に目が向いてしまいがちですが、昔使ったニベアクリームの魅力を改めて見直してみてはいかがでしょうか。

ストレッチマーククリーム

ストレッチマーククリームとは

ストレッチマーククリームは妊娠線の予防・改善のために開発されたボディクリームです。女性のユーザーからの意見を取り入れたうえで開発されたのが大きなポイントで、ユーザー視点に立った優しい作りが大きな魅力となっています。
妊娠線防止と、できてしまった妊娠線に働きかける2つのポイントを備えている

妊娠線は胎児の急激な成長に伴ってお腹が大きくなっていく際に皮膚がついていけずに破れてしまうことによって生じます。そのためボディクリームで皮膚の柔軟性を維持することが予防の重要なポイントとなるのです。一方できてしまった妊娠線がなかなか消えないのは切れてしまった皮膚が元の状態に戻るメカニズムがうまく機能していないのが主な原因です。ストレッチマーククリームはこの2つのポイントを備えるためにさまざまな成分を配合しました。

まず主成分となっているのが葉酸。妊娠中の健康維持に欠かせない成分として知られるこのビタミンは肌の成長を促す重要な役割も担っています。メーカー側ではこの肌の成長を「めぐり」と表現し、それを促す鍵として葉酸を配合しました。めぐりを改善することによって表皮の柔軟性をアップさせるとともにできてしまった妊娠線の修復を促すことができます。
妊娠中に重要な冷え対策にも対応している

それから冷えへの対策。多くの女性につきまとう冷えの悩み。とくに妊娠中は健康管理の一環として冷え対策をしっかりと行っていくことが重要です。このストレッチクリームではヘスペリジンという成分を配合しています。この成分は肌に塗付することで全体をじっくりと温める効果を備えており、冷えやすい手足などの末端を温める対策にも役立ってくれます。

クリームながらベタつきにくく、使い心地がよい点も魅力。いくら優れた効果を備えていても毎日使用するクリームの使い心地が悪いのでは使う気にならなくなってしまうものです。また香りにはアロマオイルのビターオレンジを使用。ほんのりと優しい香りで心地よい感覚をもたらしてくれます。毎日の妊娠線のケア、妊娠中の体調管理にピッタリのクリームです。

ミューラグジャス・ボディクリーム

ミューラグジャス・ボディクリームとは

ミューラグジャス・ボディクリームはシリーズ累計ですでに50万個以上の売り上げを記録している人気製品です。製品名の通り贅沢な製品内容と使い心地が広く女性の心を掴んでいます。
オーガニック認証団から認証を受けた成分で、肌をいたわる

ボディクリーム
ボディクリームはあくまで肌をいたわりながら効果を発揮していく必要がありますが、この製品では主成分として肌に優しい6種類のオーガニック成分を配合しました。これらの成分はオーガニック認証団からも認証を受けた安全な物であるのがポイントです。加えて天然成分も贅沢に配合。ひまわり種子、マカダミアナッツ、アルガンオイル、ココナッツオイル、ホホバオイル、カミツレ、ローズマリーといったスキンケア製品に広く使用されている成分が相乗効果を発揮してくれます。植物由来のオイル成分が多く含まれている点も大きな魅力でしょう。

それから保湿効果。加齢による乾燥はもちろん、誤ったケアやエアコンが効きすぎた環境など生活習慣が原因で乾燥が加速しやすいのも現代社会の大きな問題点です。そこでこのオイルでは3大保湿成分のセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸を配合、加齢とともに失われていくこれらの成分を効果的に補うことで肌の内面の乾燥を補っていくことができます。加えてミツロウ、αアルブチン、プラセンタ、アロエベラエキス、フラーレン、オタネニンジン根エキスなどおなじみの美容成分も贅沢に配合、肌の表面を保護しつつ潤いとハリのある環境へと導いてくれます。
男女問わず好感が持てる香りでリラックス効果も

加えて香りにはSexy Sweetの香りを採用。女性はもちろん男性にも人気の高い香りで異性へのアピールにも役立ちます。また上品な香りはリラックス効果も期待できるでしょう。

このように、ミューラクジャス・ボディクリームは乾燥を防ぐというボディクリームの基本的な効果を理想的な形で備えつつ、美容成分を贅沢に配合することで肌環境の悪化そのものを効果的に改善していくことができます。毎日の生活を彩り豊かにしてくれる、そんなボディクリームです。ワンランク上のボディケアを行っていきたいと思っている方にもオススメです。

SiBODY プラチナVCセラム

SiBODY プラチナVCセラムとは

SiBODYから発売されているプラチナVCセラムは加齢によって含有量が減少していくコラーゲンをうまく補いつつ肌のケアを行っていけるクリームです。
コラーゲンが張り巡らされていることによって、肌の弾力を維持している

コラーゲンは肌のハリを維持するうえで非常に重要な役割を担っています。繊維状のコラーゲンが真皮層において網の目のように張り巡らされることによって肌を支え、弾力を維持しているからです。しかしそんなコラーゲンも年齢を重ねるにつれて含有量が減っていきます。20歳前後がピークといわれており、30歳を過ぎる頃から減少に転じていきます。その結果ハリや弾力の低下、さらには乾燥やターンオーバーの乱れといったさまざまなトラブルが生じるのです。

そのため、数多くのスキンケア製品では減少を補うためにコラーゲンを配合しています。しかし外から補うだけではコラーゲンの不足を解消することは難しいとされています。スキンケアで肌に塗付しても真皮層にまで届かず、またサプリメントで摂取してもそのコラーゲンが肌環境の改善に役立つとは限らないからです。そのためコラーゲンを補うのではなく、体内での生成を促すことが重要だとされています。
最新のペプチド成分・TGPを配合

コラーゲンの生成を促す成分といえばビタミンC誘導体やレチノール、ビタミンEなどが広く知られていますが、このプラチナVCセラムでは「TGP」という最新のペプチド成分を配合しました。この成分はスキンケア製品に配合できるコラーゲン生成を促す成分ではもっとも優れているとも言われているだけでなく、角質層全体の肌環境の改善にも効果を発揮し、ターンオーバーの乱れによって損なわれた肌の透明感を取り戻すこともできます。しかもこの製品にはTGPの理想的な配合量とされる6パーセントの濃度で配合されています。

このコラーゲンの生成を促す効果に加えてアルブチン、プラセンタ、ナイアシンアミド、植物性ホワイトコンプレックス、ビタミンC誘導体、プラチナナノコロイドといった美容成分も贅沢に配合。保湿対策や抗酸化対策なども併せて行っていくことができます。有効成分がトラブルの改善に最大限に効果を発揮するよう工夫された「ブライトニングセンサー処方」が採用されている点も魅力です。肌の衰えやトラブルに悩まされている人にピッタリの製品でしょう。

ボディクリームの役割は?どんな効果が期待できる?

ボディクリームとはボディケア製品の一種でその名の通りクリーム状をしているのが大きな特徴です。これを使用する最大の目的は保湿対策です。
スキンケアの大きなテーマは、肌に含まれている水分の蒸発を防ぐこと

肌に含まれている水分はどんどん外部へと逃げていき、蒸発していきます。それを防ぐことが保湿、ひいてはスキンケア全般における大きなテーマとなっているのです。年齢を重ねると角質層内で水分を溜め込む能力が低下してしまいますし、入浴後は皮膚の表面で水分の蒸発を防いでいる皮脂が失われているので急速に失われやすい状態になっています。こうした状態に対してクリームで皮膚にフタをすることで水分が失われていくのを防ぐわけです。

ボディクリームの役割はそれだけに留まりません。水分が失われないようフタをすると同時に外部からの侵入を防ぐ効果も持っています。乾燥が進んだ肌はバリア機能の低下も進んでいるため、紫外線のダメージを受けやすくなっています。そのため紫外線のダメージでますます乾燥とバリア機能の低下が進んでしまうという悪循環に陥ってしまうケースも多いのですが、ボディクリームはそんな流れを止めるのにも役立つわけです。
様々な成分が入っているので、幅広い効果を期待できる

加えて現在発売されているボディクリームにはさまざまな有効成分が配合されており、より幅広く、より優れた効果が期待できるようになっています。たとえばヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドといった保湿成分を配合することで肌内部の保湿力の向上を目指すタイプ、あるいはシミやくすみの対策のため美白成分を配合したタイプなど。抱えている悩みに合わせて適した製品を選ぶことでさまざまな効果を得ることができるわけです。

他にも尿素など肌を柔らかくして角質を除去しやすい環境にするなど清潔な環境をもたらす効果も期待できます。乾燥・敏感肌の方はもちろん、加齢の悩みを抱えた方のエイジングケアにも適したアイテムといえるでしょう。クリームはベタつくというイメージも強いですが、現在市販されている製品はみな軽いつけ心地のものが多く、快適に使用することができますから、これまで敬遠してきた方も試してみてはいかがでしょうか。

おすすめのボディークリームの成分

おすすめのボディークリームの成分・ヒアルロン酸とはどのような効果があるのでしょうか? ボディクリーム選びのポイントと人気のボディクリームの効果と口コミを紹介しています。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はボディクリームだけに留まらず、さまざまなスキンケア製品において広く配合されている定番の美容成分です。むしろボディクリームよりも美容液や化粧水でおなじみでしょう。質量の約6000倍の水分を溜め込めることが最大の魅力

この成分の魅力は何と言っても抜群の保水力にあります。質量のおよそ6000倍とも言われる水分を溜め込むことができるため、角質層の内部で水分を保持する重要な役割を担っています。肌の水分はどんどん外部に逃げて蒸発していきますから、このヒアルロン酸で水分を抱え込んで逃さないようにするかが重要なポイントとなってくるわけです。

そんなヒアルロン酸は加齢とともに体内の含有量が減少していきます。セラミドやコラーゲンといった他の代表的な保湿成分も同じように失われていくのですが、これらの成分は20代がピークで30歳前後から減少がはじまるのに対し、ヒアルロン酸は赤ちゃんの頃が含有量のピーク、その後はひたすら減少していくのが大きな特徴です。そのため年齢を重ねる後とに減少による影響が顕著になっていき、保水力の低下による乾燥といったトラブルの原因となっていきます。それだけにスキンケア製品で補っていくことが重要になってくるのです。

美肌を作るのに欠かせないないのが、肌の保湿ケアです。潤いのあるお肌は、あなたの肌を健康にし、肌荒れを引き起こす外敵からあなたの肌を守り、いつまで...

尿素

ボディクリームに配合されている成分の代表格といってもよいのが尿素です。化粧水の成分としても知られていますが、この成分には乾燥肌対策に優れた効果を発揮するという重要な特徴を備えています。
体内にもともと存在しているので、アレルギー反応を起こしにくい

尿素の特徴はなんといっても安全で低刺激なこと。体内にもともと存在している成分ということもあってアレルギー反応が起こる心配もなく、肌に余計な負担をかける恐れもありません。この安全性の高さは敏感肌用の化粧水にも使用されていることからも窺えます。また効果が安定している点も魅力です。スキンケア製品では植物を原料とした天然由来の成分が人気を得ていますが、こうした成分は同じ植物から抽出されたものでも効果がバラつきがあったり、思わぬ形でアレルギー症状などのトラブルをもたらすケースも見られます。尿素ならそのようなこともなく、肌質や相性と関係なく安定した効果を発揮してくれるのです。

そしてやはり保湿効果に優れていること。尿素の成分としての最大の特徴は水に馴染みやすい点です。そのため尿素ボディクリームを肌に塗付すると蒸発していこうとしている水分と交じり合い、失われないようしっかりと捕まえて肌に留まらせることができるのです。とくに洗顔・入浴後は肌から水分が失われやすい環境にあるため、尿素ボディクリームが高い効果を発揮してくれます。

尿素には古くなった角質を柔らかくする働きがある

水分を捕まえる効果に加えて角質を除去する効果もボディクリームの成分として配合された時の大事なポイントです。加齢などの影響でターンオーバーが乱れると本来剥がれるはずの角質がそのまま肌に留まってしまい、角質肥厚やくすみといったトラブルの原因となります。尿素には古くなった角質を柔らかくして除去する働きがあるため、毎日尿素ボディクリームを使用し続けることで肌の透明感を取り戻す効果も期待できます。

安価で手軽に入手でき、無理なく日々の生活の中で使い続けられる点も忘れてはならないでしょう。シンプルながらこれだけ優れた効果を備えている尿素ボディクリーム。高価な製品だけでなく、改めて尿素の魅力を見直してみてはいかがでしょうか。

美肌を作るのに、有効な成分として尿素があります。尿素は、美肌作りやアトピーなどに有効な化粧水として有名な美肌水に使われている成分です。 尿...

ボディクリームで選ぶ際は、体内に浸透しやすい工夫がされているか

ボディクリームの成分として配合されている場合でもこうした肌の乾燥を防ぐための保湿効果が最大のポイントとなります。そのためいかに体内に浸透しやすい形で配合されているかがボディクリームを選ぶ上での大事な鍵です。ヒアルロン酸はもともと分子量が多く、外から肌に塗付しても十分に浸透しないというマイナス点を抱えているからです。多くのメーカーでは加水分解などの技術で分子量を小さくし、浸透性を向上させたうえで配合しています。こうした工夫をどれだけ行っているかを見ておきましょう。

ボディクリームを使用する方の多くは乾燥の悩みを抱えているはずです。それだけにヒアルロン酸は対策を行っていくうえでの大事な成分となりますから、配合量や処方などにも着目して製品選びを行っていきたいところです。

ボディクリームで美白はできる?

ボディクリームを使用するおもな目的は保湿対策です。肌表面をクリームでフタをすることで水分の蒸発を防ぐわけです。しかし近年売られているボディクリームにはさまざまな効果を兼ね備えたものも多く、中には美白効果が期待できるものもあります。

ボディクリームで美白対策を行っていく場合にはまず日焼け止め効果がどれだけ備わっているかがポイントです。シミの原因となるメラニン色素は紫外線の刺激によって生成量が増加するため、紫外線をしっかりとカットできるかどうかが重要なポイントとなってくるからです。この点は美容液やファンデーション、専用の日焼け止めとのバランスとも関わってきますが、基本中の基本として踏まえておきましょう。

そのうえで美白成分が配合されているボディクリームを選んでいくことになります。その際には美白成分の種類と効果をしっかりと把握しておくことが大事です。美白成分には大きく分けて2つのタイプがあります。シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制したり、生成したものを分解する効果を備えたタイプ。つまりこれ以上シミができないよう予防する効果があるのです。先述の日焼け止め効果とうまく組み合わせることで相乗効果も期待できます。一方もうひとつのタイプはすでにできてしまったシミを薄くする還元作用を備えているタイプ。予防に加えて改善効果も得られるわけです。前者のタイプにはアルブチン、エラグ酸、ルシノール、トラネキサム酸など、後者ではハイドロキノン、ビタミンC誘導体が代表格として挙げられます。後者の方が美白対策にはよい印象もありますが、ハイドロキノンは効果が強い一方肌への刺激が強い、ビタミンC誘導体は効果が緩やかなので実感しにくいといった問題を抱えています。

ただ、ボディクリームで美白を行っていく場合には美白効果だけに留まらず、広く肌環境の改善を目指していくことが大事です。冒頭に挙げたそもそもの保湿対策がおろそかになってしまうとそもそもボディクリームを使用する意味がなくなってしまうからです。また美白対策ではターンオーバーの改善によってシミを防ぐことも大事ですから、美白効果だけに目を向けずにトータルなスキンケアを意識して選んでいくよう心がけましょう。

ボディクリームとボディオイルの違いはあるの?

ボディクリームとボディオイルは一見区別がつきにくく、商品購入の際に迷いやすいものです。日ごろどちらかを使用している方も違いをはっきりと把握していないケースがよく見られます。

最大の違いは形状と使い心地でしょう。クリームはとろみのあるクリーム、オイルは液状をしているのが一般的です。実際の粘度や固さは製品によって異なりますが、クリームの方がオイルよりも粘り気があって固いのが大きな違いとなります。そのためクリームの方が塗付しやすい一方、ベタつきやすいといった問題があるほか、オイルは液状なので慣れないとうまく塗付するのが難しい、あるいは使用されているオイルの種類と肌質との相性によっては刺激が強くなるケースもあります。

それから原材料の違い。ボディオイルはその名称の由来になっているようにオイルが原材料となっています。とくにオリーブオイルやホホバオイル、アルガンオイルといった植物由来のオイルが多く使用されており、低刺激を売りにしたものも増えています。一方クリームでもこうしたオイルが使用されているケースが見られますが、植物由来に加えて鉱物由来のミネラルオイルやワセリンを使用していたり、クリームの形状を維持するために乳化剤を使用しているといった違いが見られます。この点は先述の形状の違いをもたらすほか、後述する効果とも関わってきます。

効果に関してはどちらも保湿効果がメインとなっていますが、それ以外の効果において違いが出てきます。クリームの場合は抗酸化成分や美白成分といった有効成分を併せて配合することで幅広くスキンケア製品として役立てていくことができる一方、オイルはターンオーバーの乱れで蓄積した角質を柔らかくして除去する効果や傷んだ肌を修復する効果などが備わっています。保湿効果に加えてどんな目的で使用するかによってどちらが適しているかが決まってくるのです。

こうした違いを把握したうえでどちらが使いやすいか、高い効果が期待できるかを判断して選んでみるとよいでしょう。

ボディクリームを塗るタイミングはいつが効果的?

自分の生活環境を踏まえて、タイミングや回数を工夫する

ボディクリームの効果を最大限に活かすためには塗るタイミングにも配慮が必要です。もともと肌に優しく、負担も少ないためどのタイミングで使っても問題はないのですが、せっかく備わっている有効成分の働きを引き出すためにも適切なタイミングが求められるのです。

一番のタイミングは入浴後の、汚れが落ちているけど皮脂が失われている時

ボディクリームを使用する最大の目的は保湿効果です。ですから肌が乾燥しやすいタイミングに使用するのが大原則となります。一番の基本は入浴後、汚れを落として清潔な状態になったのはいいもの、毛穴が開いているうえに表面の皮脂が失われている状態なので水分が急速に失われていきます。それを防ぐためにもできるだけ早く塗って肌にフタをすることが大事なのです。理想としては入浴後5分以内、体を拭いて水分を拭い取る前に塗付してしまいましょう。お湯がまだ残っている温まった肌はボディクリームが浸透しやすい状態のため、含まれている有効成分の効果を最大限に高めることができます。この点からも塗りやすく、ベタつかないボディクリームを選ぶことが大事です。

この基本に加えてケースバイケース、生活環境や肌質、ボディクリームを使用する目的に合わせて適切なタイミングを確認しておきましょう。たとえば乾燥肌の方は日中外気に触れることで肌の乾燥が進んでダメージを受けてしまう恐れがあります。ですから朝外出前に顔や腕など外気に晒しやすい場所に塗るのがオススメです。
美白効果のあるクリームは外出の前後に塗るのがおすすめ

また外出といえば紫外線のダメージも気になるところです。美白効果を備えたボディクリームを使用している方も外出前がよいタイミングとなります。また強い日差しの日に外出して帰ってきた後に改めて塗るのもよいでしょう。この点は肌にどれだけダメージを受けたかを考慮したうえで判断しましょう。

その他空気が乾燥する冬場の場合は日中に何度か塗りなおすといった工夫も必要になります。基本を踏まえつつ自分の生活環境に合わせてどのタイミングがもっとも適切なのか、試行錯誤を繰り返しながら見極めていくとよいでしょう。

男性ウケの良いボディクリームの香りとは?

ボディクリームを選ぶ際には男ウケがよいものを意識して選んでみましょう。せっかくボディのケアに活用するわけですから、きれいになった体をアピールできるよう男性を引きつける対策も行っていきたいところ、そんな男性ウケを意識したボディクリーム選びの際には香りが重要なポイントです。

魅力的と感じる香りには男女差がある?

難しいのは同じ香りに対する反応・イメージにはかなりの男女差が見られることです。女性にとって魅力的だと思える香りが男性にとってはイマイチ、というケースも少なくないのです。女性視点ではなく、あくまで男性視点で選んでいく必要があるわけです。

ではどのような香りが男性ウケするのでしょうか。まず大前提として踏まえておきたいのは大半の男性は女性に清潔感を求めることです。当たり前のように思えますが、これが香りにも大きな影響を及ぼします。実際のところ、男性にもっともウケのいい女性の香りは「石鹸の香り」だといいます。つまり「何も足していない香り」というわけです。これではボディクリームでアピールする余地がないじゃないか、とガッカリする方も多いかもしれません。しかしこの現実を踏まえた上で香りを選択していくことになります。基本はキツすぎないほのかな香り。そのうえで清潔感と好印象をアピールできる香りを選んでいくことです。

迷ったら柑橘系!男女どちらにも人気!

一番オススメは無難な線ではありますが柑橘系の香りです。柑橘系の香りはかすかな香りだと心地よく清潔な印象をもたらしますが、あまり強くなるとかえって不快感をもたらしてしまうこともあるので注意が必要です。

女性らしさをアピールしたいならフローラル系

もうちょっとフェミニンな魅力をアピールしたい場合にはフローラル系がオススメです。ジャスミンやバラといった香りをやはりほんのりとかもし出すレベルでアピールするとかわいらしいイメージを演出できます。このイメージは多くの男性にといって理想的なものといえるでしょう。

このように、あまり過剰に押し出しすぎず、ナチュラルを心がけながら男ウケがする香りを選んでいくようにしましょう。

ボディクリームは顔に塗っても良いの?

使用しているボディクリームがとてもよいと顔にも使いたくなってくるものです。体に使用するとこんなに調子が良くなるのだから顔のケアにも使いたい、と。一方、ボディクリームとわざわざ銘打って販売している以上、体用に開発された製品ということを意味しています。顔に使うとなにか問題が生じるのでしょうか?

この点に関しては顔用とボディ用のクリームの違いについて確認しておくことが大事です。まず基本となるのは人間の肌は顔よりもボディの方が丈夫だということです。もちろん、場所によっても異なりますが、全般的に見て顔よりも皮膚が厚い部分が多く、刺激に対しても強いのです。また衣服で覆われている部分が多いですから、顔のように日ごろから紫外線や外気といった刺激に晒されていない点も大きな違いです。

さらに肌を巡るメカニズムについても知っておきましょう。最大の違いは皮脂の分泌の量です。日ごろから実感している方が多いと思いますが、顔は他の部分に比べて皮脂分泌が活発です。顔よりも多いのは頭皮くらいでしょう。ただ頭皮は顔の皮膚と専属していますから、やはりボディに比べると皮脂の分泌が活発といえます。ですから顔用のクリームは皮脂との相性、たとえばベタつきなどに考慮したうえで作られています。

こうした違いを踏まえたうえでボディクリームを顔に塗るべきかどうかを判断する必要があるわけです。これまで挙げてきた特徴からも推測できるようにボディクリームの方が顔用に比べて効果が高い一方、刺激が強い可能性があります。逆に皮脂分泌をはじめとした顔の複雑な肌のメカニズムに対応できず、ボディで得られたほどの効果が期待できないこともあるのです。

ですから敏感肌・乾燥肌の人は使わないよう方がよく、そうでない人も基本的には顔には使用せず、顔は顔、ボディはボディ用の製品で使い分けた方がよいでしょう。ボディクリームを使用することで肌に悪影響が生じるか、それとも思ったような効果が得られないだけか、肌質によっても変わってきますから、その点も考慮して試してみるかどうかを決めるのもよいでしょう。

ボディークリームのよくある質問&知恵袋

ここでは当サイトのコメントでよくあるボディークリームに関する質問をQ&A形式でまとめました。

ボディクリームは妊娠線予防クリームとしても使える?

ボディクリームを妊娠線予防クリームとして使うことができるのか、この疑問を解消するためにはまずこの2つのクリームの違いを把握しておく必要があります。

妊娠線とは妊娠中に胎児の急速な成長によってお腹が大きくなった際に皮膚が対応できずに破れてしまう現象のことです。そのため予防の際にはできるだけ皮膚の柔軟性を維持し、急速な膨張に耐えられる状態にしておくことが第一となります。ですから保湿効果を備えたボディクリームなら妊娠線予防に役立てることは十分に可能なのです。

ただ、ボディクリームを妊娠線予防クリームとして使用した場合、期待したような効果が得られるとは限らないので注意が必要です。妊娠線ができる原因には先にあげた皮膚の急速な膨張に加えて妊娠中ならではの体のメカニズムの変化も関わってくるからです。妊娠中はホルモンバランスが変化したり、乱れやすい状態になりますし、食生活の変化や運動不足なども加わって肌環境が悪化しやすくなります。そのため妊娠線予防クリームはこうした妊娠中ならではの体調・肌環境も考慮したうえで適した有効成分を配合したり、独自の処方を採用するといった工夫が行われています。それに対してこうした妊娠中ならではの事情を考慮していないボディクリームでは十分な効果が期待できない面もあるのです。

もうひとつ注意しなければならない点もあります。妊娠中は刺激に対して敏感になりますし、胎児への影響も考えてスキンケアを行っていく必要があります。この点でも妊娠中の特殊な事情を考慮して作られていないボディクリームの使用には注意が必要なのです。場合によっては配合されている成分が肌荒れの原因になってしまったり、さらには妊娠中の使用には適さない場合もあります。

疑問に対する答としてはボディクリームを妊娠線予防クリームとして使用することは可能、しかし事前に製品内容を確認して安全性を確認すること、そして期待するような結果が得られるとは限らないことを頭に入れておくことが必要、ということになるでしょう。

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